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美木原小 学習発表会

美木原小学校 学習発表会 2018年4月18日放送

 

美ノ郷町の美木原小学校で2月27日、学習発表会が行われ、児童たちが地域に関する学習の成果を発表しました。

 

発表会には、保護者や地域住民たちおよそ70人が訪れ、3年生から6年生の児童合わせて146人が、総合的な学習の時間に、フィールドワークや住民の協力などを通して学んだことを発表しました。

 

3年生は、地元の神社や施設の歴史を紹介するクイズや、稲刈り体験の劇を披露し、4年生は美ノ郷町を流れる藤井川の源流や、川に生息する水生生物について調査した結果を報告しました。

 

5年生は、美ノ郷町が、江戸時代に島根県の石見銀山から尾道まで銀が運ばれていた道の一部だった歴史を紹介し、6年生は、毎朝児童たちに挨拶している高齢者など地域で活躍している人を紹介しました。

 

訪れた保護者や地域住民らは、児童たちの元気いっぱいの発表に拍手を送りながら、子どものたちの成長を感じているようでした。

 

今回の発表会は、昨年、美木原小学校が開校してから初めての開催で、杉原しのぶ校長は「総合的な学習を通して、主体的に学ぶ姿勢や協調性を育んでいきたい」と話していました。

 

ちゅピCOMおのみちでは、5年生の発表の様子を4月23日から、コミュニティチャンネルで放送する予定です。