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市立大学・台湾の大学教員展

尾道市立大学と台湾の大学 美術教員 交流展 2018年5月8日放送

 

 

尾道市立大学美術学科の教員と台湾にある国立嘉義大学のヴィジュアルアーツ学科の教員が尾道市で合同展を行なっています。

 

久保3丁目の尾道市立大学美術館と土堂1丁目にある大学のサテライトスタジオで展示が行なわれていて、両方の大学の教員 合計26人が60点を展示しています。

 

油彩画・水彩画・デザイン・映像作品などとともに、砂を使った作品や、木でできた扉を使ったものなどがあり、多彩な内容です。

 

普段なかなか目にすることがない台湾の美術と、尾道市立大学の教員の研究成果をじっくりと見る事が出来ます。

 

尾道市立大学は、台湾西南部 嘉義市の国立嘉義大学と2015年に協定を結び、学生や教員間の交流を深めています。今回の展示は、尾道市立大学で初の国際展です。

 

期間は、5月27日(日)まで、開館時間は、午前10時から午後6時までで、休館日は、祝日を除く水曜日と木曜日です。

 

詳しいお問い合わせは、尾道市立大学美術館 電話0848(20)7831までです。