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尾道海上保安部 巡視艇

尾道海上保安部 巡視艇 お披露目 2018年5月10日放送

 

尾道海上保安部に配属となった2隻の巡視艇の公開が4月18日、土堂2丁目の尾道中央桟橋でありました。

 

配属となったのは、3月に完成した巡視艇「みちなみ」と「うきかぜ」で、尾道中央桟橋で船内の公開が行なわれました。

 

「みちなみ」は、総トン数64トン、全長27m、幅5.6mで、尾道水道が名前の由来となっています。「うきかぜ」は、総トン数26トン、全長20m、幅4.5mで、浮き城と呼ばれる三原城が由来です。

 

2隻とも高速で、高性能レーダーと、暗闇でも船や人を発見できる赤外線の監視装置などを備えています。

 

老朽化した前の船に代わり尾道海上保安部に配備されました。「みちなみ」の乗組員は男性8人、女性1人の合計9人、「うきかぜ」は男性4人、女性1人の合計5人となっています。

 

船の公開前には、就役披露式が、尾道商工会議所で行なわれ、平谷祐宏尾道市長や行政関係者と造船関係者たち70人が出席しました。