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御調町 登山道 完成

御調町 貝ヶ原地区 登山道完成 2018年5月14日放送

 

 

御調町貝ヶ原地区にある龍王山の登山道が完成し5月13日、地域の人達が散策を楽しみました。

 

いきいき登山道と名づけられた道は、幅1.5m、全長およそ4kmの散策道で、以前あった登山道を、近くに住む岩崎徳彦さんが、生い茂った木を切ったり、地面をならしたりして整備しました。

 

龍王は雨乞いの神様ということで、この日は、大粒の雨が降りましたが、岩崎さんと、貝ヶ原地区の町づくりを行なっている会のメンバー達は元気に山道を登りました。

 

貝ヶ原の天満宮から出発し、途中御調町の市街地が見渡せるポイントや、大昔に付近が海だった事を伺わせる「波で浸食された岩」がある休憩場所などを巡りました。

 

岩崎さんは「この登山道は日陰も多いので歩きやすいと思う、多くの人にウォーキングを楽しんでほしい」と話していました。

 

又、この日は、会の主催で、地区の子ども達と一緒にサツマイモの苗植えが行なわれました。

 

集まった11人の子供と保護者は、およそ0.3aの畑に80株の苗を植えました。秋に収穫する予定です。

 

苗植え終了後、子ども達も登山道を登る予定でしたが、雨の影響と付近で熊の目撃情報があったことから中止となりました。

 

代表の宮前猛さんは「秋の収穫が楽しみです。また機会があれば子ども達と山に登りたい」と話していました。