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詐欺被害防止 感謝状

特殊詐欺被害防止 感謝状贈呈 2018年5月18日放送

 

尾道警察署は5月16日、特殊詐欺被害の未然防止に貢献した、セブンイレブン尾道向島店の店員2人に感謝状を贈呈しました。

 

感謝状を受けたのは、佐賀田 光世さんと重田 穂乃香さんで、尾道警察署の亀山 道浩署長から感謝状が手渡されました。

 

詐欺未遂が起きたのは3月20日で、2人は電話をかけながら電子マネーのギフトカードを購入しようとする70歳代の女性の行動を不審に思い、声をかけました。

 

女性は、「携帯電話にコンテンツ使用料が未納とのメールが届いた。裁判になる可能性があるので使用料を払うか、5万円分のカードを購入するよう促された」と話したことから、架空請求詐欺であることに気付き警察に行くよう伝えました。

 

感謝状を受け取った佐賀田さんは、「従業員全員が日頃から高額な支払いなどには気を付けています」と話し、重田さんは「自分も周りの人も特殊詐欺被害に遭わないように注意していきたい」と話していました。

 

セブンイレブン尾道向島店では、店内に架空請求ハガキの見本を掲示するなどの啓発活動を行っていて、オーナーの宮田 英治さんは「今回の表彰はとても嬉しく思います。今後も特殊詐欺被害防止の一助になれれば幸いです」と話していました。