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デンタルフロス贈呈式

デンタルフロス贈呈式 2018年5月21日放送

 

尾道市歯科医師会は5月17日、市内の中学校1年生を対象に、歯の間の汚れを落とす器具「デンタルフロス」を寄贈しました。

 

門田町の総合福祉センターで行われた贈呈式では、尾道市歯科医師会の小山重夫会長から平谷 祐宏尾道市長に目録が手渡されました。

 

歯科医師会からの寄贈は、永久歯が生えそろう時期の中学一年生に対して、歯の健康づくりを呼びかける目的で2009年から毎年行われています。

 

今回、因島・百島地域を除く市内の12校に合わせておよそ2000本のデンタルフロスが贈呈され、各校で歯の保健指導などに役立てられます。

 

小山会長は、「少しでも歯の健康づくりに興味を持ってもらい、習慣にしてくれれば幸いです」と話していました。