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メキシコ選手団 市長訪問

メキシコ選手団 市長訪問 2018年5月21日放送

 

2020年の東京オリンピック自転車競技のメキシコ代表選手団が5月21日、事前合宿のため尾道市を訪れ、平谷 祐宏市長を表敬訪問しました。

 

尾道市は、自転車競技とソフトボールに出場するメキシコ選手団の合宿地に選ばれていて、自転車競技の事前合宿は5月20日から6月6日までで、生口島と県立びんご運動公園の他、同じく受け入れを行っている三原市でも練習が行われます。

 

市役所を訪れたのは2016年のリオデジャネイロオリンピックに出場したイグナシオ デ ヘスース・プラド選手をはじめとする4人で、市役所の入り口では職員たちが選手たちを出迎えました。

 

市長室では、平谷市長が記念バッジをプレゼントして選手たちをもてなし、選手団からは平谷市長に自転車競技のユニホームが手渡されるなど、和やかな雰囲気となっていました。

 

尾道市での事前合宿について選手たちは「尾道は景色が良く、練習場所も変化に富んだ素晴らしいコースです」と話していました。

 

自転車競技の事前合宿では交流事業として、5月24日と6月2日に生口島で公開練習が行われる他、学校訪問や日本文化の体験も予定されていて、平谷市長は「スポーツを通じて国際交流の輪が広がれば嬉しい」と期待を寄せていました。