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北前船日本遺産認定

「北前船寄港地・船主集落」 2018年5月22日放送

 

 

地域活性化を目的に、文化・歴史・伝統を語るストーリーを文化庁が認定する「日本遺産」に、尾道市などが申請していた「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落」が認定されました。

 

 「北前船寄港地」は2017年度、函館市や新潟市など11の自治体で認定されていましたが、2018年度は、尾道市や神戸市など27の自治体が追加申請をしていました。

 

尾道市は、北前船の港町にふさわしい歴史や文化財が評価され認定されました。

 

北前船の寄港地として繁栄した瀬戸内海最大級の港町というその町並みや、住吉神社の奉納物など6件が構成文化財となる予定です。

 

平谷祐宏尾道市長は、「38の自治体とこれまでにない広域連携となり、地域間の交流により、さらなる魅力が生まれる。今後3つの日本遺産を活用して、魅力あるまちづくりに取り組んで行きたい」とコメントしています。

 

これで尾道市の日本遺産は「箱庭的都市」、「村上海賊の記憶」に加え3つとなり、倉敷市と並んで全国最多となりました。

 

同時申請していた、石見銀山街道は認定を逃し、尾道市は2019年度に向けて再度申請する予定です。

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