HOME > ニュース・情報コーナー > 瀬戸田小 五輪選手団と交流

ニュース・情報コーナー

瀬戸田小 五輪選手団と交流

瀬戸田小 五輪選手団と交流   2018年5月25日放送

 

2020年の東京オリンピック メキシコ合衆国選手団のうち、現在 尾道市や三原市で事前合宿を行っている自転車競技の代表選手らが5月24日、瀬戸田小学校を訪れ、児童らと交流しました。

 

小学校への訪問は、合宿中の交流事業の一つとして行われたもので、瀬戸田小学校には選手とコーチ合わせて6人が訪れ、児童たちはメキシコの手旗を振るなどして歓迎しました。

 

学校の中庭では、6年生が瀬戸田小学校で受け継がれている橘香太鼓という太鼓の演奏を披露し、メキシコの選手たちは児童が奏でる勇壮な音色に聞き入っていました。

 

体育館で行われた交流会では、瀬戸田小学校 校歌の合唱や低学年の児童たちのダンス、ええじゃんSANSA・がりやソーラン節などの踊りが披露され、選手らは元気いっぱいの子どもたちの姿に笑顔を見せていました。

 

また、児童たちが特産のレモンやしまなみ海道のサイクリングなど瀬戸田町がある生口島の魅力を紹介する場面もあり、選手らは興味深そうに話を聞いていました。

 

その後も、代表選手と児童との自転車のスピード対決なども行われ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

 

自転車競技のメキシコ代表選手団は、合宿期間中、練習の他に地元の小学校での交流や日本文化の体験などを行う予定で、代表選手とスピード対決した児童は「軽くこいでいてもすごいスピードでびっくりした。東京オリンピックに出場したら上位に行けるように頑張ってほしい」と話していました。