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観光協会総会

観光協会総会   2018年5月31日放送

 

尾道観光協会の2018年度通常総会が5月29日、久保1丁目の尾道市市民会館で開かれました。

 

総会では、2017年度の事業報告と収支決算、今年度の事業計画と予算案などの審議が行われ、会場には委任状を含む436人の観光協会会員が出席し、全ての議案を承認しました。

 

観光協会の川崎育造会長は冒頭の挨拶で、「尾道の観光客は9年間で25%増えているが、一人あたりの観光消費額を見ると、全国平均より低い広島県の中でも低い位置にあり、宿泊する人の割合も低い。尾道の第4期黄金時代を迎える為に、この課題を皆さんと一緒に解決していきたい」と、更なる観光振興を呼びかけました。

 

今年度の事業計画では、これまで観光客の回遊性を高める為に行ってきたスタンプラリーを、風水の視点を取り入れた「古代ロマン」をテーマにしたものに変更します。

従来から課題となっている駐車場不足については、尾道市と商工会議所共同で、駐車場の情報サービスやカーシェアリングなどの対策を研究。サイクリング関連では、サイクリングのまちづくりを行っている栃木県那須町との相互交流を行い、まちづくりのノウハウを学ぶ予定です。

 

また、役員の改選では、尾道飲食組合の青澤忠純 組合長ら4人が新しい理事に加わりました。

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