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KDDI教材等寄贈

KDDI教材など寄贈 2018年6月5日放送

 

KDDI株式会社が6月4日、尾道市社会福祉協議会に高齢者疑似体験教材5つと車椅子2台を寄贈しました。

 

門田町の総合福祉センターで寄贈式が行われ、KDDIの坂口 達司中国総支社長から、社会福祉協議会の加納 彰会長へ目録が手渡され、加納会長から坂口総支社長へ感謝状が贈られました。

 

KDDIでは、社員のボランティア活動をポイント化した後、金額に換算して、その社員が推薦するNPO団体等へ寄付などをする活動に取り組んでいていて、広島県内の団体への寄贈は今回が初めてです。

 

教材は、ゴーグルやサポーターなどを付けることで、視力の低下や白内障、足腰の不自由さなどを学ぶことができるもので、高齢者に起こりやすい症状を疑似的に体験できます。

 

教材は今後、主に市内の学校などへ貸し出され、車椅子は介護が必要な人に向けて活用される予定です。

 

坂口中国総支社長は「子どもたちの学習や要介護者の役に立てれば幸いです」と話し、加納会長は「大事に活用していきたい。全国にボランティア活動が広まるのはとても嬉しい」と感謝を述べていました。

 

KDDIの寄贈は、6月7日に廿日市市でも行われる予定です。