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土堂小 創立記念式典

土堂小 創立記念式典   2018年6月7日放送

 

西土堂町の土堂小学校で6月1日、学校創立118周年記念式典が行われました。

 

この記念式典は、土堂小学校で毎年行われている行事で、全学年の児童と教職員、来賓や保護者など合わせておよそ350人が出席しました。

 

国歌と校歌の斉唱に続き、宮本佳宏校長が、「先輩や地域の方々が守ってきた土堂小学校の伝統を、皆さんで引き継いでいってほしい」と挨拶しました。

 

そして、小学校育友会の村上忠正会長の挨拶、創立記念日の歌の斉唱に続き、6年2組の児童が、学校で代々引き継がれている「土堂っ子太鼓」を披露しました。

 

今回演奏したのは、2011年度の卒業生が作曲した「絆」という曲で、体育館一杯に力強い音色を響かせ、大きな拍手を受けていました。

 

記念式典後には、土堂小学校の1964年度 卒業生で、尾道市の冨永嘉文副市長が記念講演を行い、児童たちに事前にアンケートしていた内容をもとに話を進めました。

 

アンケートの内容は、「将来の夢」や「尾道の30年後の姿」「尾道に関する質問」などで、

冨永副市長は児童たちの意見を紹介しながら、尾道の街の歴史なども解説していました。

 

土堂小学校は、1900年、明治33年に尾道第二尋常小学校として設立し、

これまでに1万2千人以上が卒業しています。

 

創立記念式典は、児童が学校の歴史や伝統に触れることで、母校や地域への愛着を深めてもらおうと毎年開かれています。