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ポルノグラフィティ 市長訪問

ポルノグラフィティ 市長訪問   2018年6月11日

 

尾道市因島出身のロックバンド、ポルノグラフィティが6月8日、びんご運動公園で9月に行うライブのPRを兼ねて、平谷祐宏尾道市長を表敬訪問しました。

 

ポルノグラフィティは、1999年にデビューした2人組のロックバンドで、ボーカルの岡野昭仁さんとギターの新藤晴一さんはともに因島出身です。

 

2人を笑顔で迎えた平谷市長は、尾道観光協会が市政施行120周年を記念して制作した広島カープとのコラボTシャツをプレゼントするなど、和やかに談笑しました。

 

今回のライブは、ポルノグラフィティのデビュー20周年を記念した凱旋コンサートで「しまなみロマンスポルノ ‘18」と題して、9月8日と9日に栗原町のびんご運動公園陸上競技場で行われる予定です。尾道市は、ライブを尾道市制施行120周年記念イベントに位置付けています。

 

びんご運動公園での大規模なライブは今回が初めての試みで、平谷市長は「尾道の市政120周年とも合わせて、しっかり盛り上げていきたい」と話していました。

 

ここで、ちゅピCOMおのみちのスタジオで行ったポルノグラフィティへのインタビューをご覧ください。

 

ポルノグラフィティは1999年、シングル「アポロ」でメジャーデビュー。これまでにシングル46枚、アルバム11枚を発表しています。

 

7月25日には、人気アニメポケットモンスターの新作映画で主題歌にもなっている新曲「ブレス」が発売予定です。