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尾道デニム 会合

尾道デニム 会合   2018年6月12日放送

 

尾道のオリジナルデニムを制作している「尾道デニムプロジェクト」の会合が6月9日、土堂2丁目のONOMICHI SHAREで行われました。

 

尾道デニムプロジェクトは、尾道で暮らす人たちに1年間、仕事や生活の中でデニムを穿いてもらい、尾道らしい風合いやぬくもりが感じられるユーズドデニムを制作、販売している取り組みです。

 

会合は、尾道デニムの作り手や購入者、プロジェクトの関係者らの交流の場として開かれていて、2回目となる今回はおよそ50人が参加しました。

 

会場では、プロジェクトの参加者の紹介や、最もおしゃれな人を決める投票、プロジェクト立ち上げ当初からのメンバーと参加者とのディスカッションなどもあり、訪れた人たちは、食事をとりながら会話を交わし交流を深めていました。

 

また、今年4月に完成したオリジナルデニムの発表では、デザインや縫製など制作に携わった業者から新作デニム完成までの苦労話などが紹介され、来場者らが興味深そうに話に聞き入っていました。

 

尾道デニムプロジェクトには、2013年の発足以来、今年5月末時点で延べおよそ600人がユーズドデニムの制作に参加していて、完成したジーンズはおよそ1000本に上ります。

 

尾道デニムプロジェクトの商品は、久保1丁目の店舗又はインターネットのオンラインショップで購入できます。