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メキシコ JP元代表から指導

メキシコ女子ソフト選手団 元日本代表から指導を 2018年6月22日放送

 

2020年の東京オリンピックを目指し、尾道市で合宿中のメキシコ女子ソフトボール選手団が6月20日、元日本代表選手から手ほどきを受けました。

 

選手達が宿泊している御調町の尾道ふれあいの里にある「屋内ゲートボール場」で練習があり、北京オリンピックで金メダルを獲得した元女子ソフトボール日本代表の乾絵美さんと、廣瀬芽さんが指導しました。

 

最初にキャッチボールで体を動かし、その後にキャッチャー、内野手、外野手の練習などが行われました。

 

元キャッチャーの乾さんは、北京オリンピックで活躍した上野由岐子投手の女房役として金メダル獲得に貢献。練習では、外野からホームへ返球する連係プレーの際のコツや、キャッチャーミットの構え方など具体的に指導していました。

 

北京オリンピックの決勝でのファインプレーが記憶に残る内野手の廣瀬さんは、捕球や送球の際の体の動かし方などを熱心に教えていました

 

メキシコの選手達は、熱心に話しに聞き入り、休憩中も体を動かして指導内容を確認するなど、技術の習得に取り組んでいました。

 

メキシコ選手団は、23日まで尾道に滞在します。