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尾道七佛めぐり

尾道七佛めぐり 2018年6月25日放送

 

お坊さんの案内で尾道市内の7ヶ所の寺を巡るツアー「尾道七佛めぐり」が6月22日、23日の両日行われました。

 

七佛巡りは、仏教の教えや尾道の歴史に親しんでもらおうと、市内の7ヶ寺と尾道観光協会の主催で毎年行われていて、今回は市内外から11人が参加しました。

 

初日はJR尾道駅前を出発し、東久保町の海龍寺や浄土寺など4ヶ所の寺を巡りました。

 

海龍寺では、県の重要文化財に指定されている木造千手観音立像が特別に公開され、参加者たちは、普段目にすることができない貴重な秘仏に、静かに手を合わせていました。

 

浄土寺では、尾道市文化振興課の西井 亨さんが、寺の特徴や尾道の歴史などについて解説し、参加者たちは興味深そうに話に聞き入っていました。

 

今回の七佛めぐりは、7回目の開催を記念して、お守り作りなど通常より多くの体験メニューが盛り込まれていて、参加者たちは体験を楽しみながら、尾道の町や寺の歴史について理解を深めていました。

 

呉市から参加した女性は「尾道には寺が多く歴史を感じる。港町として北前船の寄港地だったことも興味深い」と話していました。

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