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6月定例議会 閉会

尾道市議会6月定例会 閉会 2018年6月26日放送

 

尾道市議会6月定例会は26日、最終日を迎え、総額およそ1億6,000万円を増額する一般会計補正予算案など26議案などを可決しました。

 

一般会計補正予算案の主なものは、新しい庁舎の整備に伴う情報ネットワークシステムの構築費、因島の深浦新開地区のポンプ場修繕費、3月の雨で破損した生口島の農業用水路の補修費などです。

 

その他の議案では、市立小中学校の空調設備の工事契約、高西東新涯のポンプ場の工事契約、百島など離島の救急患者を搬送するための船の更新、消防団員の夏服の取得などがあげられています。

 

又、向島で発生した受刑者逃走事件に関連して、尾道みなと祭での警備強化のための費用や、小学校の遠足を島の外へ変更した際のバス借り上げ費用、小学校の登下校時に尾道市教育委員会職員が見守りした際の人件費など、合計256万円あまりの費用が発生しています。尾道市は、総務省にこれらの経費負担を、特別交付税で措置するよう求める事にしています。

 

議会ではその他、固定資産評価員に尾道市資産税課長の山本浩樹氏が選任されました。

 

中央省庁などに送る意見書は、「旧優生保護法下における優生手術の被害者に対する補償及び救済等の早期解決を求める意見書」「地方財政の充実・強化を求める意見書」「超高速通信回線の未整備地区の解消を求める意見書」「利用者保護等の観点から問題のあるライドシェアの導入の自粛を求める意見書」の4つを可決しました。

 

議会の様子は、本日26日午後9時から再放送します。