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消防救助技術指導会

中国地区消防救助技術指導会 予選会 2018年7月3日放送

 

第47回 中国地区消防救助技術指導会の局内予選会が6月27日、東尾道の尾道市消防局でありました。

 

技術指導会は、隊員たちが救助に関する技術を競い、互いに学び合う場として全国消防協会により毎年開かれています。

 

今年の局内予選には、尾道消防署や因島消防署から合わせて11人の隊員が参加し、2つの種目で競技を行いました。

 

はしごを登るスピードと、登はん前の安全確認などが評価対象となる「はしご登はん」では、隊員たちが地上15メートルの高さのはしごを一気に駆け上がっていました。

 

煙が充満している状況を想定した「ほふく救出」では、隊員たちが通路に入る前に空気呼吸器を装着し、安全確認をしながら倒れている要救助者を素早く運び出していました。

 

「はしご登はん」で1位になった尾道消防署 御調分署の永戸 貴大消防士は「競技を通して隊の連携を深め、より迅速な消火活動に繋げていきたい」と話していました。

 

各種目の上位入賞者は、7月18日に岡山県で開催予定の中国地区救助技術指導会に出場します。