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移動スーパー 立ち寄り

移動スーパー ゆとりの広場立ち寄り   2018年7月4日放送

 

十四日元町のゆとりの広場で7月3日、おのみちバスと食品スーパー経営の「ゆきひろ」が共同で運行している、移動スーパーによる立ち寄り販売が行われました。

 

ゆとりの広場への移動スーパーの立ち寄りは、十四日元町のスーパー鶴屋の閉店を受け初めて行われたもので、当日は近隣の住民などおよそ50人が買い物に訪れました。

 

この移動スーパーは、市内にある買い物が不便な地域を周る移動店舗として昨年4月から導入されていて、改造した軽トラックに生鮮食品や総菜、日用雑貨などおよそ400点を積み込み対象エリアを巡って販売しています。

 

商品の価格は店頭と同じで、配送料などの費用も必要ありません。

 

十四日元町への立ち寄りは、鶴屋の閉店後、地元から尾道市へ要望があり始まったもので、毎日のように鶴屋を利用していたという女性は「買い物が不便になり心配していた。品数も豊富で助かります」と話していました。

 

ゆとりの広場への立ち寄りは、毎週火曜日と木曜日の9時45分から1時間程行われる予定で、おのみちバスでは「今後、お客様の商品の要望などにも対応していきたい」としています。