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中学生女子ソフト全国へ

中学生女子ソフト全国へ    2018年8月3日放送

 

全日本中学生男女ソフトボール大会に広島県代表で出場する栗原ソフトボールクラブの選手らが8月2日、平谷祐宏尾道市長を表敬訪問し、大会での健闘を誓いました。

 

栗原ソフトボールクラブは、尾道と福山、三原の女子中学生19人が所属するクラブチームで、市長室には、尾道市内の中学校に通うメンバー10人とコーチや保護者らが訪れました。

 

大会は、全国から予選を勝ち上がった中学校のソフトボール部やクラブチーム48チームが出場する大会で、栗原ソフトボールクラブは7月に東広島市であった県予選を制して、3年ぶり2回目の出場を決めました。

 

チームは、つながりのある攻撃力が持ち味で、現在は大会に向けて週4日、松永や尾道市内のグラウンドでバッティング主体の練習を行っています。

 

チームのキャプテンで栗原中学校3年の有田麗さんは、「優勝を目指して頑張りたい」と意気込みを話し、平谷市長は「栗原の名前を全国に広めて来てほしい」と期待していました。

 

大会は8月11日から13日まで大阪市のセレッソスポーツパーク舞洲で行われます。