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尾大 地域活性化企画

尾道市立大学 地域活性化企画 2018年8月7日放送

 

尾道市立大学の学生が、地域の活性化や課題解決に向けて制作した作品の展示会が8月11日まで、土堂1丁目の尾道市立大学サテライトスタジオで行われています。

 

この企画は、美術学科デザインコースの実習課題として毎年行われているもので、会場には、制作に取り組んだ27人の内、12人の作品が展示されています。

 

8月4日には、ギャラリートークが開かれ、学生たちが作品に込めたアイディアやねらいについて話しました。

 

会場では、瀬戸内や寺の風景などを描いたかるたや、店の情報を載せたパンフレットなど、尾道の風景や町の魅力を紹介する企画が発表されました。

 

また、デザインを工夫したスタンプで、町歩きを楽しむスタンプラリーを行うアイディアや、市民と猫が共存しやすい街づくりを目指すため、猫の保護活動を知ってもらうためのポスターを制作する案なども発表されました。

 

この他にも、会場には、尾道にゆかりのある詩や和歌にイラストを添えた詩集や、島しょ部の魅力を伝える絵本などが展示されていて、学生ならではの感性豊かな作品を楽しむことができます。

 

展示は8月11日まで、土堂1丁目の尾道市立大学サテライトスタジオで開かれていて、作品は11日に行われる尾道市立大学のオープンキャンパスでも展示される予定です。