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栗原ソフトボールクラブ全国へ

栗原ソフトボールクラブ全国へ   2018年8月8日放送

 

第18回全日本中学生男女ソフトボール大会に広島県代表で出場する栗原ソフトボールクラブが、8月11日からの大会に向けて練習に励んでいます。

 

栗原ソフトボールクラブは、尾道と福山、三原の女子中学生19人が所属するクラブチームで、7月に行われた県予選を制して、3年ぶり2度目の全国大会出場を決めました。

 

8月7日には、栗原北小学校のグラウンドで練習が行われ、選手たちはおよそ2時間、大会前の調整に汗を流しました。

 

亀山康成監督によると、現在のチームは、長打力のあるバッターが揃った高い攻撃力が持ち味で、練習でも打撃主体のメニューが行われ、バッティングで鋭い当たりを見せていました。

 

大会には、全国から予選を勝ち上がった中学校のソフトボール部やクラブチーム46チームが出場し、8月11からの3日間大阪市のセレッソスポーツパーク舞洲で試合が行われます。

 

栗原ソフトボールクラブは、初戦で京都市立下京中学校と対戦します。

 

 

尾道市内からはこの他に、御調中学校男子ソフトボール部が8月に鳥取県で開催される第40回全国中学校ソフトボール大会に出場します。