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真田丸 紙芝居 上演

真田丸 紙芝居 上演 2018年8月31日放送

 

 

御調町に残る「真田幸村の息子 大助」の伝説を探っている市民グループ“スピンオフ真田丸”が、真田伝説を物語にした紙芝居を作成し、初の上演会を8月25日、みつぎ子ども図書館で開きました。

 

図書館を訪れた親子らが鑑賞し、スピンオフ真田丸の住貞義量さんが上演しました。

 

紙芝居のタイトルは「真田大助異聞」で、写真2枚を含む全11幕で構成されています。

 

文章はスピンオフ真田丸のメンバーが考え、主人公の真田大助のキャラクター原案を御調高校美術部の生徒が担当しました。

 

紙芝居の絵は原案を元に、尾道市立大学生のペンネーム「サンガトウ」さんが描きました。

 

特に第4幕の合戦シーンでは、若武者の大助が奮戦する様子が、御調町徳永の天満宮に伝わる大助と思われる絵馬を参考に描かれています。

 

紙芝居を見る事で、御調町に真田大助の伝説が残る理由や、その痕跡を知る事ができます。

 

住貞さんは「子どもにも興味を持ってもらい、御調町のことを知ってもらいたい」と話していました。

 

紙芝居の全編は10月8日から放送します。お楽しみに。

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