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みあがりおどり 奉納

みあがりおどり奉納 2018年9月6日放送

 

 

御調町の高御調八幡神社で9月2日、4年に一度となる広島県無形民俗文化財の「みあがりおどり」の奉納がありました。

 

 踊りの奉納前に拝殿などで神事が行なわれ、地元の小学生が巫女舞を披露しました。

 

御調町の4つの地区から氏子たちおよそ100人が鉦と太鼓を響かせながら神社の鳥居前に集合し、リーダー役の「頭」(かしら)を中心に、輪になって太鼓を叩きました。

 

その後、およそ200段の石段を太鼓を叩きながら登り、最後に境内で踊りを奉納しました。

 

みあがりおどりは、平安時代の田楽を源流に、雨乞いの踊りとして広まったとされています。

 

戦争などで一時途絶えましたが、1966年に広島県の無形民俗文化財に指定され、1994年に復活しました。