HOME > ニュース・情報コーナー > 市長会見 防災フェア

ニュース・情報コーナー

市長会見 防災フェア

尾道市長定例記者会見 防災フェアについて 2018年9月20日放送

 

 

尾道市長定例記者会見が9月20日にあり、因島で開催される予定の「防災フェア」について発表がありました。

 

フェアは、10月14日(日)に因島大浜町の因島アメニティ公園と、その周辺海域で行なわれます。

 

小型無人機「ドローン」と、海上保安部の巡視艇による遭難者救助訓練や、海上自衛隊と尾道市消防局が連携した物資搬送訓練などが公開される予定です。

 

平谷祐宏尾道市長は「災害時の物資搬送などでは、海が重要になる」と述べ、3回目の防災フェアで初めてとなる海での訓練の意義を強調しました。

 

フェアではその他、広島県の防災ヘリによる吊上げ救助訓練も行われます。

 

又、地震の揺れを体験できる車や自衛隊の炊事車両の炊き出し、消防はしご車の搭乗体験、火災時の煙を体験できるコーナー、防災士の相談コーナーなどが設けられる予定です。

 

尾道市防災フェアin因島は、因島大浜町の因島アメニティ公園などで、10月14日(日)の9:00~12:00まで開かれます。

 

記者会見ではその他、豪雨災害や新高山の舟券売り場に関する質問がありました。

 

会見の様子は、20日の21:00からと、21日の7:00と15:00から放送予定です。