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おいて益々咲かん展

おいて益々咲かん展 2018年9月26日放送

 

65歳以上の人が制作した絵手紙の展示会「おいて益々咲かん展」が9月30日まで、尾道本通り商店街のギャラリー都で開かれています。

 

この展示会は、絵手紙作家 円福寺都さんが県内外で主宰している教室の生徒による作品発表の場として定期的に開いているもので、タイトルには、歳を重ねても元気に過ごしていこうという願いが込められています。

 

今回のテーマは赤色で、会場には、赤い野菜や生き物、カープを題材にしたものなど、元気な筆づかいで描かれた作品およそ300点が並んでいます。

 

絵手紙には、イラストと共にメッセージが添えられていて、孫や夫を思いやる言葉や自分自身を励ますものなど、生徒たちの気持ちが込められ、訪れた人たちが足を止めて見入っていました。

 

ギャラリー都は、来年の春に閉館する予定で、「おいて益々咲かん展」は2002年の開館以来、定期的に開かれていましたが、今回が最後の開催となります。

 

円福寺さんは「皆さんのおかげで、毎回元気溢れる作品展を開くことができました。今後は、ここまで続けることが出来た恩を返していきたい」と話していました。

 

展示会「おいて益々咲かん展」は9月30日(日)まで、ギャラリー都で開かれています。

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