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福井国体 体操競技出場

福井国体 高校生2人体操競技出場   2018年9月28日放送

 

 

9月29日から福井県で開幕する「第73回国民体育大会」に体操の広島県代表で出場する市内の高校生2人が、9月25日、平谷祐宏尾道市長を表敬訪問し、大会での健闘を誓いました。

 

市長室を訪れたのは、尾道高校2年の舟橋弥里(ふなはしみさと)さんと、因島高校1年の箱﨑若葉(はこざきわかば)さんで、体操競技少年少女広島県チームの選手として大会に出場します。

 

チームは5人構成で、床、段違い平行棒、跳馬、平均台の4種目を行い、上位4選手の合計得点で競います。

 

舟橋さんの得意種目は床で、全国中学校体育大会に2度出場、去年はインターハイに出場するなど全国大会の出場経験があり、現在は、福山、三原、広島市の体操教室で、週6回練習を行っています。

 

今年のインターハイに出場した箱﨑さんは平均台が得意種目で、現在は高校の体操クラブに所属し、週4回の練習に取り組んでいます。

 

2人は、6月の県予選で上位入賞し、県代表のメンバーに選ばれ、チームは7月の中国ブロック予選で2位に入り、3位以内に与えられる国体の出場権をつかみました。

 

舟橋さんは、「チームの絆を深めて、決勝進出を目指したい」と笑顔を見せ、箱﨑さんは、「前日の練習で会場の雰囲気をつかみ、最後まで気持ちを切らさず頑張りたい」と話していました。平谷市長は、「思いきって頑張り、良い演技をしてほしい」と激励しました。

 

福井国体の体操競技は、9月30日から10月3日まで福井県の鯖江市で行われます。