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灯りまつりデザイン発表

灯りまつりデザイン発表   2018年10月1日放送

 

10月13日に開催予定の「第15回尾道灯りまつり」の配置デザインが先月、久保1丁目の尾道市市民会館で発表されました。

 

会場では、毎年ぼんぼりのデザインを行っている、尾道市立大学ひかりアート研究部のメンバーたちが、市内のお寺や広場など、それぞれの担当ごとに、デザインのテーマや狙いを説明しました。

 

今年で15回目を迎える灯りまつりでは、市内の29か所に園児や小・中学生、観光客などが描いたおよそ3万4千個のぼんぼりが設置される予定です。

 

デザインの中には、今年尾道市が追加認定された日本遺産の北前船や、今治市との姉妹都市提携50周年に関連するもの、7月の豪雨災害を受けた「水の大切さ」をイメージさせるものなどがあります。

 

ひかりアート研究部 部長の西牟田 里奈さんは「いつもと違う幻想的な尾道を楽しんでほしい。被災された人たちにとって、癒しの灯りになれば嬉しいです」と話していました。

 

第15回尾道灯りまつりは、10月13日の18時から21時まで、市内各所で行われる予定で、雨天の場合は14日に延期されます。

 

当日は、小学生による合唱やクラシックの演奏など様々なイベントが行われる予定です。

詳しくは、尾道灯りまつりのホームページなどでご確認ください。