HOME > ニュース・情報コーナー > 他の自治体の技師 派遣

ニュース・情報コーナー

他の自治体の技師 派遣

豪雨災害復旧 他の自治体の技師 派遣 2018年10月3日放送

 

7月の西日本豪雨災害の復旧業務にあたる他の自治体の職員が10月1日から尾道市へ派遣されました。

 

派遣されたのは、千葉県松戸市街づくり課 主任の色川 有さんと島根県松江市維持管理課 主幹の和田 政則さんで、市長室で平谷 祐宏尾道市長が2人に辞令を手渡しました。

 

色川さんは「特に今年は災害が多く、技師が必要とされているので、復旧作業に貢献していきたい」と話し、和田さんは「1日も早い復興のため、少しでも力添えが出来れば幸いです」と話していました。

 

尾道市は、災害復旧事業にあたる技師が不足していることから9月に全国の市長が集まる市長会を通して要請を出し、これまでに愛知県豊田市と宮城県大衡村から2人の技師の派遣を受けています。

 

今回の派遣は追加で受けたもので、色川さんは尾道市建設部土木課の主任として11月30日まで、和田さんは土木課の主査として10月31日まで尾道市での復旧業務にあたります。

 

平谷市長は、「他の自治体でも技師が不足している中、尾道市の要望に応えていただき、とてもありがたく心強い」と感謝を述べていました。

月間アーカイブ

最近の投稿