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熊箇原八幡神社 奉納相撲

熊箇原八幡神社 奉納相撲 2018年10月15日放送

  

  

  

因島中庄町の熊箇原八幡神社で10月14日、毎年恒例の「奉納相撲」がありました。

 

 

神社には、屋根が付いている土俵があり、毎年多くの人が相撲に参加し、地域住民が観戦に訪れます。

 

  

今年は、小中学生や一般のアマチュア力士たち合計およそ200人が、団体戦や個人戦などで競いました。

 

  

神社に残る記録では今年は150回目の記念の年にあたり、少年時代にこの土俵に上がった東広島市出身の元関脇「安芸乃島」高田川親方も訪れ、盛り上がりました。

 

  

神社には、1869年に奉納相撲が行なわれたという記録があり、1875年に、当時の大阪相撲協会から興行の免許を受けた書状も残っています。

 

  

現在も、行事を取り仕切る頭取を決めるなどして、住民で作る中庄相撲協会が主催し、奉納相撲が続けられています。

  

午前中の子どもの取り組みに続いて、午後からは大人力士が熱戦を繰り広げました。

 

この奉納相撲の様子は、10月26日から、番組「ちゅピCOMおのみち」のがやがや行こう!で放送予定です。お楽しみに。