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まちなかフェス台湾編

尾道まちなかフェス 台湾編 2018年10月23日放送

 

 

台湾のグルメが楽しめる「尾道まちなかフェス」が10月20日・21日の両日、JR尾道駅前の緑地帯で開かれました。

 

この催しは、尾道市と台湾の嘉義市が友好交流協定を結んでいる事などから、尾道市民や尾道を訪れた人たちに美味しい台湾の食べ物を楽しんでもらおうと開かれました。

 

会場にはおよそ10のブースが並び、台湾の屋台グルメの定番「ツォンヨウピン」という、ねぎ焼きのコーナーには、多くの人が並んでいました。

 

辛味のきいている「台湾まぜそば」、台湾の健康食品である竹筒で蒸した「竹筒ごはん」なども人気を集めていました。

 

また、日本バーテンダー協会「備後支部」のメンバーが、台湾のバナナやライチのカクテルを提供した他、台湾雑貨の販売もあり訪れた人の興味を引いていました。

 

その他、尾道の物産スペースでは、市内企業が特産レモンを使った尾道らしい商品を多数販売して、人気を博していました。

 

会場には、尾道市観光課と大手旅行会社JTBの呼びかけで、台湾の人気ブロガーが取材に訪れ、飲食ブースなどをカメラに収め、インターネットで発信していました。

 

会場に訪れた人は「台湾の食べ物は初めてですが、どれも美味しい。尾道と台湾の交流がさらに広がれば良いですね」と話していました。

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