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サイクリングしまなみ2018

サイクリングしまなみ2018 10月29日放送

 

 

しまなみ海道、西瀬戸自動車道の本線を走るサイクリング大会「サイクリングしまなみ2018」が10月28日にあり、およそ7,000人が参加しました。

 

国内で唯一、高速道路の本線がコースとなる大会で、午前6時から正午まで、因島北インターチェンジから今治インターチェンジの間を上下線とも通行止めにして行なわれました。

 

走行距離やルートなどにより7コースが設定されていて、初めて設けられた尾道をスタートするコースには1,006人がエントリーしました。

 

向島運動公園でのオープニングセレモニーの後、参加者でもある平谷祐宏尾道市長や元サッカー日本代表の岡野雅行(まさゆき)さん達の合図で一斉にスタートし、今治市に向けて出発しました。

 

2014年に初めて開催された本線を使ったサイクリング大会、今年は今治・尾道間を往復するおよそ140kmのコースや、フェリーに乗って離島を走るコースなど7つがあり、参加者らは瀬戸内の多島美や、普段走ることが出来ない、高速道路上の走りを楽しみました。

 

各コースをスタートしたサイクリスト達は、景色を楽しみながら島々に架かる橋を通過し、県境をまたいで自転車を進めていました。

 

今治から尾道まで走る70kmのコースは、尾道市の港湾施設にゴールが設けられ、昼前には参加者が次々と姿を見せました。

 

ゴール地点では、太鼓演奏やチアリーディングの歓迎が行なわれた他、大会スタッフが、完走した人への証明書を発行しました。

 

元競泳選手で、ソウルオリンピック金メダリストの鈴木大地スポーツ庁長官や愛媛・広島・岡山県の知事、そしてキャロライン・ケネディ前駐日アメリカ大使、宇宙飛行士の若田光一さんたちもゴールし、インタビューで大会の感想などを語っていました。

 

大会には全国47の都道府県からの参加に加え、22の国と地域からおよそ630人の外国人が参加し、合わせて7,215人が汗を流しました。

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