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租税教育推進校へ感謝状

租税教育推進 美木原小学校へ感謝状 2018年11月13日放送

 

尾道税務署は11月9日、租税教育の推進に貢献したとして、美ノ郷町の美木原小学校に感謝状を贈りました。

 

表彰式では、尾道税務署の松浦 茂署長が、杉原しのぶ校長に賞状と記念品を手渡しました。

 

租税教育を進めている学校への表彰は、11月11日から17日までの「税を考える週間」に合わせて毎年行われているもので、美木原小学校では、2月に尾道税務署と連携して、公立小学校で全国初となる税金と財政を学ぶ特別授業を行いました。

 

授業では、地域をモデルにした架空の村の予算を児童たちが主体的に考え、学校側も長めの時間を授業にあてるなど、集中的に学べる環境を整えました。

 

杉原校長は「今回の授業は、地域学習にもなり、将来に役立つ知識を身に付けてもらう良い機会になった。今後は学校独自でも取り組んでいきたい」と話していました。

 

「税を考える週間」の期間中には、11月13日に尾道税務署で、申告納税制度の普及発展に努めてきた税務関係団体の役員たちへの表彰式もあり、尾道青色申告会の理事など19人が表彰されました。