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学校・企業 交流会

学校・企業 交流会 2018年11月29日放送

 

学生の就職の円滑化を目指して11月20日(火)、東尾道のベイタウン尾道組合会館で、学校と企業の交流会が開かれました。

 

 

会場には、広島・岡山から高校・大学・専門学校など27校の就職担当者と尾道に本社や営業所を置く39社の採用担当者らが参加しました。

 

尾道市の冨永嘉文副市長が「意義のある時間にして欲しい」と挨拶し交流会が始まりました。

 

会場は、学校のブースと、企業のブースに分けられていて、まずは、学校ブースに企業側が移動して自由に情報交換を行い、続いて企業のブースに学校の担当者が出向いて話を聞いていました。

 

学校の就職担当者は「様々な企業と交流する事が出来た。文科系の学校でも工業系の会社から求人があることが分かった」と話し「企業がどんな人材を欲しているか情報を収集して生徒の指導に活かしたい」と述べていました。

 

又、企業の採用担当者は「多くの学校に自分たちの仕事内容を理解してもらい、企業と学生のギャップを解消したい」と話していました。

 

交流会は、尾道市や商工会議所などで組織する「尾道市ふる里就職促進協議会」が企画したもので、高校生や専門学校・大学生達が尾道地域で円滑な就職が出来るよう初めて開催されました。