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市議会12月定例会 開会

尾道市議会12月定例会 開会 2018年12月3日放送

 

 

尾道市議会定例会が12月3日開会し、およそ11億2,100万円を増額する2018年度一般会計補正予算案など38議案ほかを上程しました。会期は18日までの16日間です。

 

はじめに2017年度の会計決算について報告があり、上程されたすべての会計が認定されました。

 

補正予算の主な内容は、保育所の入所選考をAI・人工知能で行なうためのシステム導入におよそ400万円、西日本豪雨災害で被災した農業従事者に対して、破損した機械や農業施設への支援として8,000万円、桜町や向島川尻などの急傾斜地の崩落防止事業におよそ4,000万円、公共土木施設の災害復旧費として2億3,600万円などとなっています。

 

その他の議案の主なものは、高須町の高西東新涯ポンプ場の建物部分の建築に関する工事契約、同じく東新涯ポンプ場で、雨水などの排水ポンプを増設するための請負金額の変更案、西日本豪雨災害に伴い広島県などが主導して設置する「地域支え合いセンター」の運営のため、尾道市総合福祉センターの会議室を廃止する議案などがあります。

 

また、向東町の区長会会長らから、遊水地や川の排水対策を求める要望書が、栗原町内会連合会会長らから、栗原公民館の建て替えを求める要望書など、陳情・要望合わせて8件が提出されました。

 

議会は、5日・6日・7日に議員の一般質問が行なわれ、「ちゅピCOMおのみち」では、3日間とも生放送・再放送を予定しています。