HOME > ニュース・情報コーナー > 瀬戸田 防犯交通大会

ニュース・情報コーナー

瀬戸田 防犯交通大会

瀬戸田 防犯交通大会 2018年11月22日放送

 

 

瀬戸田小学校と中学校、高等学校の児童生徒が参加する防犯交通大会が11月22日、瀬戸田中学校でありました。

 

大会では、尾道警察署の警察官による交通事故防止を呼びかける寸劇の鑑賞や、広島県警のヘリコプターなどの見学があり、防犯や交通安全について考えました。

 

体育館には、児童生徒と交通安全運動に関わる地域住民達、合わせて600人余りが集まり、冨永嘉文尾道市副市長たちの挨拶に続き、寸劇が行なわれました。

 

若手の尾道署員が、自転車に乗りながらスマートフォンを操作する危険性や、不審者についていかないよう注意を促す劇を披露し、児童生徒は楽しみながら交通安全などの意識を高めました。

 

又、広島県警の音楽隊が登場して、ポップミュージックや交通安全を訴える歌「青になったら」の演奏を披露し、児童生徒と合唱しました。

 

さらに、防犯大会の記念として、参加者全員で瀬戸田町の特産品「レモン」の人文字を作り、、県警のヘリコプターから撮影しました。

 

撮影後には、ヘリコプターがグラウンドに着陸して見学会が開かれ、子ども達が興味深そうにコックピットなどを眺めていました。

 

瀬戸田町は、因島警察署と尾道警察署の統合により、2018年4月から尾道署の管轄になり、防犯交通大会は尾道署が地域との繋がりを深めるため、を企画しました。