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障害者ソフトボールで優勝

障害者ソフトボール大会 全国優勝 2018年12月11日放送

 

 

第18回全国障害者スポーツ大会のソフトボール競技で優勝に貢献した、広島県代表メンバーの北村侑也(ゆうや)さんが、11月21日、尾道市役所を訪れ、平谷祐宏尾道市長に結果を報告しました。

 

北村さんは、栗原東の就労継続支援事業所「チャレンジドパーソン」で支援員として働いていて、10月に福井県で開かれた大会では、4番サードのポジションで3試合全てに出場しました。

 

広島県は1回戦、岐阜に8-0で快勝。2回戦は東京と対戦し、3-2で競り勝ち決勝へと進みました。福井県との決勝では、1回に、北村さんがランニングホームランを放ち3点を先制するなど、合わせて4打点でチームを引っぱり、優勝に大きく貢献しました。

 

北村さんは優勝が決まった場面を振り返り、「最後のバッターがボールを打った瞬間、勝ったと思った。選手みんな、嬉し涙を流した」と話し、平谷市長は「優勝おめでとう。2連覇を目指して頑張って」と祝福と期待の言葉を送っていました。

 

広島県代表チームは全国大会2連覇を目指し、12月から本格的な練習を再開しています。

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