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東RC 青少年スポーツ奨励賞

東RC 青少年スポーツ奨励賞 2018年12月20日放送

 

尾道東ロータリークラブの青少年スポーツ奨励賞授与式と特別記念講演会が12月16日、市民センターむかいしまで行われました。

 


授与式では始めに、尾道東ロータリークラブの亀田茂登会長が「尾道の子ども達が将来的に活躍できるよう応援して行きたい」と挨拶しました。

 

奨励賞は、青少年のスポーツ活動を応援しようと尾道東ロータリークラブが設けているもので、各種スポーツ競技において顕著な成績をおさめ、今後の活躍が期待される児童生徒が対象です。

 

今回は、尾道市体育協会が推薦した市内の小中高校生20人と3団体に賞が贈られました。

 

受賞者たちは、亀田会長から賞状と奨励金を受け取り、司会者のインタビューに答えて、競技を始めたきっかけやスポーツから学んだことなどを話していました。

 

第2部では、元広島東洋カープの大野豊さんが「目標に向かっての忍耐力」というテーマで講演しました。

 

大野さんは、1977年から22年間投手として活躍し、沢村賞や最優秀防御率、抑えとしても最優秀救援投手のタイトルを獲得。 引退後はコーチを経て、現在は野球解説者として活躍しています。

 

会場に訪れた人たちは、元プロスポーツ選手の考え方に、頷きながら聞き入っていました。

 

青少年スポーツ奨励賞の授与式は今回2回目で、尾道東ロータリークラブの担当者は、今後も様々な形で尾道のスポーツの発展や子どもの成長を支援して行きたいと話していました。

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