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商店街 防犯カメラ設置

3商店街防犯カメラ設置 2018年12月21日放送

 

 

尾道本通り商店街の「一番街」・「センター街」・「絵のまち通り」に防犯カメラが設置されました。

 

防犯カメラは、安心安全な商店街を目指して、3つの商店街組合がおよそ300万円かけて整備したもので、一番街に3台、本町センター街に6台、絵のまち通りに8台の合計17台です。

 

長さおよそ20cmの白色のカメラは、「防犯カメラ作動中」のシールとともに、各商店街のアーケードの柱などに設置され、すでに稼動しています。

 

絵のまち通りでは、2017年に店舗への侵入・窃盗事件などが発生していて、組合同士が連携して、防犯に向けた取り組みを進めてきました。

 

全てのカメラの映像は、専用のハードディスクドライブに保存され、付近で、犯罪などが発生した場合、尾道警察署などの要請で、映像を提出する事も想定しています。

 

本町センター商店街振興組合の中川潤理事長は「市民の皆さんや、観光客の方に買い物を楽しんでもらい。さらに犯罪の減少につながれば嬉しい」と話していました。