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安田式体育遊び

安田式体育遊び 2018年12月21日放送

 

 

尾道市主催の子育て支援イベントが12月16日、向島運動公園の体育館でありました。

 

イベントは「安田式体育遊びで運動能力向上」というタイトルで行なわれ、およそ100組の親子が参加しました。

 

安田式体育遊びは、鉄棒や平均台・マットなどの遊具を使った運動を提唱し、子どもの脳と体の成長に効果をあげている、元小学校校長の安田祐治さんが考案したものです。

 

安田式体育遊び研究所の居関達彦所長が講師を務め、運動能力向上につながる体の動かし方や、遊びを10種類ほど行ないました。(V見せ)

 

走り方や、ボールの投げ方、逆上がりなど様々な運動がありましたが、子ども達は、自分のペースで無理なく体を動かし、保護者も子どもと一緒に楽しんでいました。

 

イベントは、尾道市の若手職員で作る少子化対策チームが考えた「尾道市パパの輪プロジェクト」の一環として行なわれました。

 

向島町から参加した、父親と小学1・2年生の親子は「逆上がりのコツが分かったので、これからも公園などで練習したい。親子の良いふれあいになりました」と話していました。

 

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