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姉妹都市 今治の魅力発信

姉妹都市 今治の魅力発信     2018年12月26日放送

 

尾道市の姉妹都市である愛媛県今治市の魅力を伝えるイベント「オノバリコラボウィークinおのみち」が、12月16日からの1週間、尾道本通り商店街などで行われました。

 

イベントは、尾道市と今治市の姉妹都市提携が今年で50年を迎えたことから、更なる交流促進を目指して開かれたもので、尾道市立大学経済情報学部の小川長教授の研究室に所属する学生24人が企画しました。

 

期間中は、市内の土産物店で今治のキャラクター「バリィさん」のグッズの販売や、今治名産のタオルや瓦を使った商品、名物の今治焼き豚玉子飯を飲食店で販売するなど、市内の12店が協力しました。

 

最終日の22日には、本通り商店街にバリィさんが登場し、通りがかった人たちが一緒に記念撮影するなどして楽しんでいました。

 

今治市への視察や協力の呼びかけなど今年2月頃から準備を進めてきたと言う、企画リーダーで3年の小南結香さんは、「イベントを通して、尾道と今治の距離が近くなってくれればうれしい。取り組みを後輩に引き継ぎ、学校の外での活動を続けていきたい」と話していました。