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商店街 昼から夜店

尾道本通り商店街 土曜昼から夜店 2019年1月16日放送

 

尾道本通り商店街の新しいイベント「土曜昼から夜店」が1月12日、行なわれました。

 

毎年夏の夜に賑やかに開催されている商店街の「土曜夜店」を昼から行なう企画で、通りには屋台やゲームコーナー、音楽パフォーマンスなど、多彩な催しが登場しました。

 

商業会議所記念館広場では、ゲームコーナーやワークショップが開かれ、親子づれで賑わいました。

 

トイドローンと呼ばれる、小さなドローンを使った、お菓子つりのコーナーでは、コントローラーを握った子ども達が、真剣な表情で、ドローンを操作していました。

 

ワークショップでは、備後地方でかつて盛んに栽培されていた「イ草」を使った鍋敷き作りや、木工細工が行なわれていました。

 

その他、通りでは、昔ながらの手作りゲームや、音楽演奏。さらには、ベッチャー祭りの三鬼神の太鼓演奏、もちつき大会などもあり賑わいました。

 

土曜昼から夜店は、広島県の災害復旧予算などを使って初めて開催されてもので、尾道本通り商店街の若手メンバーらが中心に企画を進めました。

 

実行委員長の藤井直美さんは、「皆さんの協力で、沢山の企画を実施する事ができた。お客さんの少ない冬の時期のイベントとして定着させたい」と話していました。