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画廊喫茶かのこで個展

画廊喫茶かのこで個展     2019年2月4日放送

 

尾道北高校出身のグラフィックデザイナー、酒井浩志さんの作品展が、久保1丁目の画廊喫茶かのこで開かれています。会期は2月15日までです。

 

展示会は、酒井浩志ドローイング展と題して開かれ、アクリル絵の具や色鉛筆、パステルなどで描かれた風景画や静物画など合わせて18点が展示されています。

 

松永町出身の酒井さんは、尾道北高校卒業後、大阪芸術大学に進学。現在はグラフィックデザイナーとして活動しながら、自分の描きたいものを自由に表現しようと創作を続けています。

 

人間の生と死が大きなテーマと語る酒井さんの作品は、心象風景のような街並みや、灯と枯れた花を描いた静物画、花のシルエットにドクロを描いたものなど様々で、独特の雰囲気の作品が並びます。

 

尾道水道を描いた3枚の連作は、朝と夕方と夜の景色を同じ構図で描いたもので、尾道水道と細かな街並みがシンプルな線で描かれ、尾道の風景が緑、赤、黒の統一された色合いで表現されています。

 

酒井さんがかのこで個展を開くのは今回が初めてで、酒井さんは「人それぞれ、自由な捉え方で見てほしい。今後も尾道で個展を開いていきたい」と話していました。

 

酒井浩志ドローイング展の会期は2月15日まで、場所は久保1丁目の画廊喫茶かのこです。

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