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みつぎ駅伝

第44回みつぎ駅伝 2019年2月12日放送

 

 

御調町内外から多くのチームが参加する「みつぎ駅伝大会」が2月10日、町内で開かれました。

 

尾道市と合併する前から行われ、今年で44回を数える伝統の駅伝大会で、今回は小学生から一般まで47チームが参加して襷をつなぎました。

 

開会式で、前回の優勝チームから優勝旗の返還などがあり、主催者を代表して御調町体育協会、吉和宏会長が挨拶しました。

 

続いて、来賓の平谷祐宏尾道市長と高山博州広島県議会議員が祝辞を述べ、河内地区体育協会の信藤啓太さんが選手宣誓を行いました。

 

大会は、2kmから3.5kmまでの6区間、合計15.8kmのコースで競い、一般の部・中学生男子の部・小学生の部・女子の部など5部門のそれぞれの優勝と総合優勝チームを決めます。

 

参加チームは、平谷市長のピストルの合図で、スタート地点の御調高校前を元気に飛び出しました。

 

沿道には多くの人が応援に駆けつけ、盛んに声援を送り、中継地点にも大勢の人が待機して、走り終わった選手を労っていました。

 

御調駅伝は、農道や御調川沿いの遊歩道など御調町らしい爽やかなコースが特徴で、参加者達は、気持ちの良い汗を流し、懸命に襷を繋いでいました。

 

アンカーがゴールに近づくと一層大きな声援が飛び交い、走り終わったランナーは、応援に答えるようにゴールに飛び込みました。

 

各部門の優勝は、地域の部:河内体協A   

中学生男子の部:栗原中学校  

女子の部:三原陸上A

小学生の部:向東子ども会駅伝部  

一般の部:尾道市役所楽走会   

総合優勝:栗原中学校

 

レース後には、地域の女性たちが「ぜんざい」の炊き出しを行い、参加者らが疲れた体を温めていました。