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尾道北高校 ICT授業

尾道北高校 授業にICT活用 2019年2月15日放送

 

尾道北高校で、情報通信技術ICTを活用した授業が進められています。

 

尾道北高校は、2017年度に、広島県が進めるICT活用事業のモデル校に指定されていて、現在、生徒用のタブレットPC48台を導入し、全教室にプロジェクターを設置しています。

 

2月14日に2年5組の教室で行われた数学では、生徒たちがグループごとに、関数の問題の式をタブレットPCに入力し、それにより表示されたグラフを全員が端末で共有するなどして、効率的に授業が進められていました。

 

タブレットPCは、数学の他にも各教科で活用されていて、今後はインターネットを用いて海外に住む外国人講師と生徒との英会話実習などもが予定しています。

 

学校によると、ICT教育を導入してからは、教員の板書の効率化などにより、生徒の学習時間の充実に繋がっているということです。

 

尾道北高校の前田 秀幸教頭は「ICTを活用した授業は生徒たちの学習情報の共有にも有効で、今後も積極的に取り組んでいきたい」と話していました。

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