HOME > ニュース・情報コーナー > 生コン組合と災害協定

ニュース・情報コーナー

生コン組合と災害協定

生コン組合と災害協定     2019年3月7日放送

 

尾道市と尾道地区生コンクリート協同組合は3月6日、災害時の消防用水などの確保に関する協定を結びました。

 

久保1丁目の尾道市役所で締結式があり、平谷祐宏尾道市長と尾道地区生コンクリート協同組合の田中民男理事長がそれぞれ協定書に署名しました。

 

協定では、大規模な火災や自然災害による断水などが起こった場合に、尾道市の要請に応じて、生コンクリート協同組合が所有するミキサー車で、消防用の水や生活用水を搬送するなど、災害時に必要な水の確保を図ります。

 

生コンクリート協同組合は、御調から瀬戸田にかけての市内全域に6つある事業所で、合わせて77台のミキサー車を所有。消火用水を運ぶ尾道市消防局のタンク車1.5トンに対して、ミキサー車は大型のもので4.5トンの水を運搬可能で、災害時において迅速で幅広い対応が期待できます。

 

協同組合の田中理事長は「日頃の活動が地域貢献や社会奉仕に繋がればと、組合員一同喜んで決議した」と話していました。

月間アーカイブ

最近の投稿