HOME > ニュース・情報コーナー > JR尾道駅 新駅舎内覧会

ニュース・情報コーナー

JR尾道駅 新駅舎内覧会

JR尾道駅 新駅舎内覧会 2019年3月8日放送

 

3月10日に開業するJR尾道駅の、新駅舎の内覧会が3月8日にありました。

 

新駅舎は鉄骨2階建て、延べ床面積はおよそ2,150平方メートルで、総事業費はおよそ17億円です。

 

外観は、明治時代の初代駅舎の趣を踏襲し、尾道の町に調和したデザインをコンセプトに設計されました。

 

駅舎内の商業施設5店舗の面積はおよそ1,200平方メートルで、1階には、コンビニエンスストア、食堂、カフェなどがあり、2階には宿泊施設や、レストラン、尾道水道を望む展望デッキが整備されています。

 

1階のカフェ「おのまる商店」では、尾道の食材を使ったおにぎりや、手軽なファストフードが楽しめる他、レンタサイクルを利用することができます。

 

コンビニエンスストアには、尾道オリジナルの土産品が並び、定食や郷土料理が味わえる「食堂ミチ」は、ランチだけでなく、アルコールメニューなど、仕事帰りにも楽しめるよう工夫されています。

 

2階には、JR西日本で初めてとなる宿泊施設があり、個人や複数向けの部屋など合わせて29室を設け、最大66人まで泊まることができます。

 

バーが併設されている「喫茶NEO」では、メニューが時間帯によって変化するなど何時でも楽しめる内容になっています。

 

新駅舎にはこの他、旧駅舎の梁を利用したテーブルのあるフリースペースや、駅の構内が見えるラウンジ、1階と2階の階段には展示スペースがあります。

 

コンビニエンスストア以外の店舗は「株式会社せとうちホールディングス」が手掛けていて、マネージャーの上野 智さんは「各店舗で尾道の食や観光が楽しめるので、尾道の魅力を発信する拠点にしていきたい」と話していました。

 

JR尾道駅新駅舎は3月10日にオープンし、記念イベントなどが行なわれる他、コンビニエンスストアで、しまなみジャパンによる「しまなみ海道オリジナルデザインTシャツ」と「今治タオル製のハンカチ」が発売します。

月間アーカイブ

最近の投稿