HOME > ニュース・情報コーナー > 広島県教育奨励賞 受賞

ニュース・情報コーナー

広島県教育奨励賞 受賞

広島県教育奨励賞 受賞   2019年3月15日放送

 

 

広島県教育奨励賞を受賞した、尾道市家庭教育応援プロジェクトチーム「すまいるぱれっと」のメンバーが、2月27日、市役所を訪れ、平谷祐宏尾道市長に受賞を報告しました。

 

教育奨励賞は、学校や社会教育、スポーツなどの分野を対象に、活動の成果が他団体のモデルとして推奨できるものを県教育委員会が表彰しています。

 

「すまいるぱれっと」は、尾道市内の保育所や小中学校、子育てサロンなどで、「親の力」を学びあう学習プログラム「親プロ」を実施し、保護者の仲間づくりやコミュニケーションの輪を地域に広げた事などが評価されました。

 

「すまいるぱれっと」は、県主催の「親プロ」ファシリテーター養成講座を終了した市内に住む30代から50代の10人で結成されたグループで、子育てに必要と感じるオリジナルのプログラムを作成し、学校やサロンなどで開かれる「親プロ」を支援しています。

 

「すまいるぱれっと」代表の緒方恵理子さんは「児童生徒のグループワークを尾道全体に広げていけたら」と話し、県外から移住してきたメンバーの藤原亜紀子さんは「知りあいがいない中、地域の人に助けられ子育てをしてきた。自分の経験を活かしながら手伝っていきたい」と話していました。

 

受賞報告にはメンバー9人が訪れ、平谷市長と家庭教育や子育て支援などについて意見を交わしていました。

月間アーカイブ

最近の投稿