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向東認定こども園 落成式

向東認定こども園 落成式 2019年3月12日放送

 

 

幼稚園と保育所の機能を併せ持ち、子育て支援の拠点となる「向東認定こども園」の落成式が3月9日にありました。

 

向東認定こども園は、老朽化が進んでいた向東保育所と向東幼稚園を統合したもので、事業費は7億5,000万円。「自然とともにあるこども園」をテーマに設計がなされました。

 

地域住民や、関係者らおよそ100人が集まる中、テープカットが行われ、続いて開かれた落成式で、平谷祐宏尾道市長が挨拶。檀上由造尾道市福祉保健部長が施設の概要を説明し、建設工事を行なった地元企業に感謝状が贈られました。

 

向東認定こども園は、現在の向東幼稚園の運動場に建てられ、向東幼稚園は今後解体されて、園庭や、向東中央児童公園となります。

 

園舎は、鉄筋コンクリート一部鉄骨造りの2階建て、敷地面積は3,216㎡、延床面積は2,075㎡で、建物北側に広がる山の稜線に沿う形で作られています。

 

1階は、遊戯室や保育室、地域の子育て支援の拠点となる「子育て世代包括支援センターぽかぽか」などがあり、職員室からは保育室や園庭が見渡せる構造となっています。

 

2階は、保育室・絵本スペース、屋上ひろばなどがあり、大きな屋根は風見鳥の動物が取り付けられている他、太陽光や外の空気を取り入れる構造となっています。

 

向東認定こども園は、市立のこども園として4園目となり、4月1日に開園予定です。

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