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尾造社員 尾高で進路指導

尾道造船社員 尾道高校で進路指導 2019年3月20日放送

 

尾道造船の社員による進路指導の特別授業が3月13日、向島町の尾道高校で行われました。

 

尾道高校では毎年、進路指導学習の一環として、県内外の企業と連携した特別授業を開いていて、今回は、尾道高校のOBで、現在、尾道造船で働いている4人の社員が講師を務めました。

 

授業では、入社3年目で、船を組み立てる部門の木坂 豊志さんと、船の機関部の整備などに携わっている馬越 悠介さんが、それぞれの仕事を紹介した後、就職活動で大切なことを自身の経験を踏まえて話しました。

 

その後も、船の部材の設計を体験するゲームや、尾道高校のOBたちへの質疑応答などが行われ、参加した機械科と電気科の1・2年生およそ100人は、楽しみながら授業を受けていました。

 

尾道造船人事課の藤原 直樹課長は「働くOBの話を聞いてもらうことで就職について身近に感じてもらいながら、造船業にも興味を持ってもらえれば嬉しい」と話していました。

 

尾道造船によると、造船所で働く技能職の社員およそ200人の内、およそ60人が尾道高校の卒業生で、授業に参加した機械科2年の三浦 海斗君は「OBから学んだことを進路に生かしていきたい。造船業にも興味があり、仕事内容を知ることができて勉強になった」と話していました。

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